介護職員初任者研修

介護職員初任者研修

高齢化社会で今後ますます求められる人材。これから目指す方が最初に取るのが介護職員初任者研修です。どんな資格なのかこのページでご覧ください。興味を持たれたら、研修資料を請求してみてください。

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介護職員初任者研修とは

介護保険法施行規則の改正に伴い、平成25年4月より、訪問介護職員養成研修2級課程(ホームヘルパー2級)が「介護職員初任者研修」制度へ移行されました。
この研修は、介護に携わる人が業務を行う上で最低限の知識と技術を身につけ、基本的な業務を行うことができるようになることを目的としています。

養護老人ホームやデイサービスなどに勤務して業務についたり、訪問をしたりして働くのが一般的です。介護職員初任者研修は、だれでも受講できますが、研修の最後に筆記試験があります。

将来は、実務経験3年以上を積んで介護福祉士になったり、5年以上の経験でケアマネージャーになるステップアップがあります。これからの社会では、なくてはならない存在です。


   

介護職員初任者研修 過去問

研修の料金は様々ですが、民間の養成研修機関が行っている研修料金は、一般的には13万円から15万円程度です。自治体が研修を行っている場合もあるようですから、お住いの市町村に尋ねてみてもいいと思います。自治体から給付金が出る場合がありますから、実質はもっと安くなる可能性があります。

養成機関によっては、キャンペーンなどでかなり安く募集しているところがありますから、案内書を取り寄せてみてください。研修時間は130時間と決まっていて、通学で約2か月、通学と通信教育を併用で約3カ月かかります。


  

介護職員初任者研修試験問題

初任者研修は、課程の最後に筆記試験があります。試験問題は公開されません。試験の時間は1時間ほどで、講座の終了時に行われます。筆記試験というよりは「理解度確認テスト」のような感じで、養成講座に使用したテキストなどが基本になりますから、きちんと受講していれば合格できるレベルということで、それほど心配しなくてもいいかと思います。

案内はまとめてこちらからとれます。
ケア資格ナビ【介護職員初任者研修】


   

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